-
深煎りブレンド -なだらか-
¥950
深煎りブレンド -なだらか- ほどよくビターで、甘く、なめらか。 深煎りらしい飲みごたえの中に、ふわりと華やかな香りが重なるブレンドです。 ひと口目に感じるのは、ビターチョコレートのような深いコク。 その奥から、黒糖やカラメルを思わせる丸みのある甘さがゆっくりと広がります。 苦味はしっかり。 けれど、角が立ちすぎないように。 重さの中にも、どこかやわらかさが残るように仕上げました。 飲み進めるほどに、深煎りの力強さの奥から、花のような香りがそっと顔を出します。 濃く、甘く、ほろ苦い。 そして最後には、なめらかな余韻が静かに続いていく。 名前に込めたのは、味わいの中にある変化の【なだらかさ】。 深い苦味だけではなく、甘さや香りが重なり合うことで生まれる奥行きです。 ブラックでは、ビターチョコのようなコクを。 ミルクを加えれば、カフェオレとしてまろやかに。 アイスにすると、キリッとした苦味と甘い余韻がより引き立ちます。 ◆ 味わいの特徴 ビターチョコレートを思わせる、深いコクとほろ苦さ 黒糖やカラメルのような、丸みのある甘さ 深煎りの奥からほのかに広がる、花のような香り なめらかな口当たりと、長く続くビターな余韻 ミルクにも負けない、しっかりとした飲みごたえ ◆ おすすめのシーン 朝の目覚めに、しっかりとした一杯として 甘い焼き菓子やチョコレートと一緒に ミルクをたっぷり加えて、カフェオレに 氷を入れて、キリッとしたアイスコーヒーに 夜のひと息に、ゆっくり味わう深煎りとして 深く、甘く、なめらかに。 苦味の奥に、そっと香りが残る深煎りブレンドです。
-
季節のブレンド Ver.1 -広がり- 中煎りブレンド
¥950
季節のブレンド Ver.1 -広がり- ひと口目に感じる、明るくやわらかな果実感。 そのあとを追いかけるように、まるい甘さと澄んだ余韻がゆっくりと広がっていく。 このブレンドは、軽やかさの中にある奥行きを大切にして作りました。 中煎りならではの、すっきりとした飲み口。 柑橘や赤い果実を思わせる華やかさ。 そして、冷めるにつれて少しずつほどけていく、やさしい甘み。 強すぎず、軽すぎず。 朝の一杯にも、午後のひと息にもそっと寄り添うような味わいです。 名前に込めたのは、味が口の中でふわりと広がっていく感覚。 香り、甘さ、余韻。 飲み進めるほどに、その重なりに気づいていただけると思います。 ◆ 味わいの特徴 柑橘や赤いベリーを思わせる、明るい果実感 やわらかく広がる、上品な甘み 中煎りらしい、すっきりとした透明感のある飲み口、心地よく続く余韻 冷めるにつれて感じられる、繊細な香りの変化 ◆ おすすめのシーン 朝の目覚めに、軽やかな一杯として ゆっくり過ごしたい休日のコーヒーに フルーツ系のスイーツや焼き菓子と一緒に ホットで香りの変化を楽しみたいときに 大切な人への、季節の贈りものにも 明るく、やさしく、余韻は長く。 一杯の中で香りと甘さがふわりと広がる、季節のブレンドです。
-
マンデリン・ナイト インドネシア
¥950
熱帯雨林の夜、静寂に響く重厚な香り。 スマトラ島の豊かな自然に育まれたマンデリンは、力強いコクと深い余韻を備えた一杯。独特のスマトラ式精製(ウェットハル)によって、アーシーでスパイシーな風味が際立ちます。標高1,200〜1,500mの高地で、手間をかけて育てられた希少なグレード1豆。 この地に暮らす農家たちは、熱帯雨林の豊かな生態系と調和しながら、長い年月をかけて伝統的な方法で豆を育てています。湿度の高いジャングルが生み出す独特の環境でゆっくりと成熟したコーヒーチェリーは、一粒一粒丁寧に手摘みされ、その後、時間をかけてスマトラ式のウェットハルで精製されます。こうして生まれるマンデリンは、まるでジャングルの奥深くに隠された秘宝のように神秘的で深い魅力を秘めています。 ◆ 焙煎別の味わいのご紹介 【中煎り】 ほのかなハーブ香やドライフルーツのような甘みが重なり、奥行きのある味わいに。口当たりは滑らかで、冷めても豊かな余韻が続きます。 おすすめシーン: ・ゆったりとした午後のひとときに ・ハーブ系のスイーツやダークチョコレートと ・深く思索に耽る時間に 【深煎り】 ビターチョコやスモーキーな風味が際立ち、しっかりとした苦味と重厚なボディが印象的。アイスコーヒーやエスプレッソにもおすすめ。 おすすめシーン: ・夕食後のリラックスタイムに ・スモークナッツやビスケットと合わせて ・集中したい作業中に 一口含めば、熱帯雨林の神秘と自然が織りなす豊かな物語に引き込まれることでしょう。インドネシアの大地が育んだ、深い味の冒険をどうぞ。
-
アマレナ・グロウ 〜コーヒーの物語は、ここから始まる〜
¥900
アマレナ・グロウ -エチオピア シダモ- 「内側から光を灯すような一杯」 〜コーヒーの物語は、ここから始まる。〜 エチオピア南部、標高1800〜2000mの高地に広がるシダモの森。 そこでは、今も昔も変わらぬ方法で、人と自然が寄り添いながらコーヒーを育てています。 森の木々がつくるやさしい木陰。 強い日差しを避けながら、ゆっくりと熟すコーヒーチェリー。 それを、農家の手が一粒ずつ丁寧に摘み取り、時間をかけて仕上げていきます。 清らかな水で磨かれたウォッシュド精製。 それらすべてが、このモカシダモの“すっきりと華やかで、どこかやさしい味わい”を生み出しています。 ⸻ ◆ 中煎り ─ 森を抜ける風のように、軽やかで繊細な一杯 中煎りにすると、柑橘やベリーを思わせるフルーティーな酸味が際立ち、 白い花のような香りとともに、清涼感のある余韻が残ります。 口当たりはなめらかで軽やか。朝の目覚めにぴったりな仕上がりです。 ☀ おすすめのシーン ・目覚めの時間に、空気を入れ替えるように ・軽めのデザートと一緒に ・コーヒーの果実感を楽しみたいときに ⸻ ◆ 深煎り ─ 土と森の香りが染み込んだ、落ち着きのある一杯 深煎りにすると、赤ワインのようなコクと、カカオや黒糖のような甘みが現れ、 まろやかさの中にしっかりとした芯を感じる仕上がりに。 アイスにしても華やかさが消えず、どの温度帯でも楽しめます。 おすすめのシーン ・ゆったりと過ごす夕方から夜の時間に ・チョコレートやドライフルーツと合わせて ・ミルクと合わせて、上品なカフェオレに ⸻ ◆ カッピングノート ベルガモット|ラズベリー|ホワイトフローラル|ダークカカオ|やわらかな甘みと澄んだ余韻 ⸻ モカシダモ。 それは、森のささやきとともに生きる人々が届けてくれる、 やさしくて華やか、そしてどこか懐かしい一杯です。
-
サバンナ・ダスク 〜アフリカの鼓動が残る、静かな物語〜
¥900
— タンザニア深煎り — アフリカ大陸の東、広大なサバンナに陽が沈む頃。 夕暮れに染まる空と、赤土に立ち昇る焙煎の香りが重なるその一瞬に、 一杯のコーヒーの記憶が生まれます。 このコーヒーが育つのは、タンザニア南部の高地。 標高1400m以上、キリマンジャロ山の裾野やムベヤ地方の澄んだ空気と火山性土壌が、 豆に豊かなコクとしなやかな酸をもたらします。 深煎りに仕上げた「サバンナ・ダスク」は、 まるでアフリカの大地に沈む夕陽のように、力強く、温かく、どこか寂しさを纏った味わい。 ◆ 味わいの特徴 ダークチョコレートのような深い苦み 赤ワインやドライフルーツを思わせる余韻 土の温かさと野性味を感じるボディ感 ミルクと合わせれば、ビタースイートなカフェオレに ◆ おすすめのシーン 静かな夜に、心を鎮める一杯として ビターチョコやナッツ系スイーツとともに アイスコーヒーで、キレのある余韻を楽しむ夏の午後に 自然の厳しさと豊かさを、ひと粒ひと粒に宿したタンザニアのコーヒー。 その深煎りの表情は、静かな強さと、凛とした余韻。 まさに、日が沈むサバンナの空気を感じる一杯です。 アフリカの鼓動と、静けさを湛えた大地の記憶が響く、 夕陽に染まるサバンナの物語を、どうぞお楽しみください。
